〜「毎年の義務を、次の更新への「安心」に変える〜

「役員が変わったけれど、いつ届け出ればいい?」「毎年の決算報告が数年分溜まってしまっている……」
そんな、現場の忙しさの中で後回しになりがちな手続きこそ、私たちが力になります。
日々のこまめな報告が、5年後の更新をスムーズにし、元請けや金融機関からの揺るぎない信頼を形作ります。

こんな方は是非ご相談ください

毎事業年度終了後、4ヶ月以内の「決算変更届」を出せていない方
役員の就退任、住所移転、社名変更があったが、手続きが止まっている方
専任技術者が退職・交代したが、どう届け出ればいいか分からない方
「変更届を出していないと更新ができない」と聞いて、焦っている方
COST

サービス料金・取得期間の目安

ご相談
無料/1時間
決算変更届
55,000円(税込)
各種変更届
33,000円(税込)
法定手数料
不要(無料)
取得期間の目安
申請から約1~2週間程度
FLOW

ご相談から完了までの流れ

STEP. 1

まずはお気軽にご相談ください

まずは、お電話やフォームからお気軽にご連絡ください。
西山が社長の現場や事務所へ直接伺います。許可通知書や直近の決算書を拝見させていただき、出すべき届出が漏れていないか、今の状態で次の更新に支障がないかを無料で精査します。

西山のこだわり

事務所まで来ていただく必要はありません。作業着のまま、現場の休憩時間や移動中の社長のもとへ、私から会いに行きます。

受付時間 9:00 ~18:30
(日・祝・年末年始を除く)

STEP. 2

お見積りと「解決プラン」の提示

診断結果に基づき、必要な手続きと費用を分かりやすくお伝えします。
溜まっている報告がある場合、優先順位をつけた解決策と、追加費用のない明確な見積りをご提示します。

西山のこだわり

現場の入り繰りや資金繰りに合わせ、社長が一番納得できる、無理のない進め方を一緒に考えます。

STEP. 3

必要書類の収集・作成

ここからは私たちの出番です。社長の手を止める作業は、最小限に抑えます。
登記書類や納税証明書を集め、建設業法特有の「財務諸表の組み替え」や「工事経歴書」の作成を行います。

西山のこだわり

社長には「いつ、誰が変わったか」を思い出していただくだけでOK。あとは私たちが現場目線で、行政が納得する書類に仕上げます。

STEP. 4

書類の内容確認

完成した書類に間違いがないか最終確認をいただきます。

西山のこだわり

「ただ出すだけ」ではなく、今回の報告が貴社の信頼をどう積み増したのか、言葉を尽くしてお伝えします。

STEP. 5

新潟県への申請手続き

新潟県庁へ申請手続きを代行。
行政担当者との細かなやり取りをすべて代行し、受理された控えの書類を社長へお届けします。

西山のこだわり

控えをお渡しする際、次回の決算報告の時期や更新までのロードマップを改めて共有し、社長に「これでもう安心だ」と感じていただけるまでが私の仕事です。

STEP. 6

次回の更新まで併走

無事に届出が受理されたら、そこで終わりではありません。ここからが本当のサポートの始まりです。
次回の更新時期が近づきましたら、余裕を持ってこちらからお声がけいたします。

西山のこだわり

「うっかり忘れていた」をゼロにするのが私の役目です。建設会社の営業として、現場の忙しさに翻弄される社長を間近で見てきたからこそ、「社長が覚えておかなくても大丈夫な体制」を私たちが作ります。次にハガキが届くのを待つ必要はありません。いつでも私を、貴社の「外部事務局」として頼ってください。

FAQ

よくある質問

役員が変わったり、事務所を移転したりした場合、いつまでに報告が必要ですか?
変更の内容によって異なりますが、役員や商号などは「30日以内」、専任技術者などの交代は「2週間以内」と意外に短いです。遅れてしまった場合でも、今から正しく届け出ることが大切です。気づいた時点ですぐにサポートいたします。
毎年の「決算変更届」は、なぜ出さなければいけないのですか?
これは許可業者に課せられた義務であり、5年後の更新時に必ずチェックされます。また、経営事項審査(経審)を受ける際や、元請け会社から「最新の報告書を見せて」と言われることもあります。貴社の信頼を守るための大切な記録です。
専任技術者が急に退職することになりました。許可はどうなりますか?
専任技術者が不在になると許可の維持が難しくなるため、早急に代わりの方を選任する必要があります。要件を満たす代わりの方が社内にいるか、あるいは社長自身がなれるか、実務経験を確認して窓口と交渉するのが私の役目です。
社名(商号)を変えたいのですが、手続きは面倒でしょうか?
登記の変更後に「変更届」を提出する必要があります。看板や名刺を新しくするのと同じくらい大切な手続きです。社長が新しい社名で心機一転、仕事に励めるよう、面倒な行政への届出はすべて私が迅速に完了させます。
変更届を出さずに放置していると、どのようなデメリットがありますか?
一番のデメリットは、5年後の「更新」ができなくなることです。また、虚偽の報告や放置は罰則の対象になる可能性もあります。「誠実な経営」を対外的に証明するためにも、小さな変更こそこまめに届け出ることが、実は一番の近道です。

その「心のモヤモヤ」、私と一緒にスッキリさせませんか?

「ついつい後回しにしていたけれど、ずっと心のどこかで気になっていた」
変更届の依頼をくださる社長は、皆様そう仰います。

そのモヤモヤを、私に預けてスッキリさせてしまいませんか?

誠実な報告の積み重ねが、5年後に貴社の看板を必ず支えてくれます。